それとこのブログにとって良いことがありました。何れ発表させて頂きます。楽しみにしていて下さい。
農家の嫁の事件簿
です。岩手の釜津田の農家のお嫁さんのブログです。写真でなく絵日記で楽しませてくれます。 ここに行ってみる前は、岩手は、ただ何にもないところだなあと思っておりました。ゴメンナサイ。今日は「我家的黄金週間〜序章〜」です。
こういう風な絵日記のブログは、私では書くのはムリかも知れないなあ!とにかくお勧めです。まだの人は是非。こういった生活が本当の人間の生活かも知れないと思わせられます。とにかく行ってみてください。まだの人は。
ただ小林正観さんの記事のレポートはもう止めるとのこと。残念な気もしますが、しょうがないですね。 正観さんもそうした方がいいとのことですからね。 まッ最近の正観さんの本を買っても、かなり重複した部分も多いし(^^;; ) kaoriorinさんのブログに期待しするのは、どちらかというと、小林正観的生き方の実践(完璧にしているというのではなくて、これは生き方にかなっているのかな、そうでないかなあと迷いつつ)されている姿にあると思います。大げさなことではなく、テニスをしている姿とか日ハムのモニターとか。
私も正観さんの本は一応全部読んで降りますけれど、私は東北に住んでいるものですから、初めて昨年の暮れ正観さんの講演を聴けたくらいだし、正観さんの人となりを紹介してくれるkaoriorinさんのブログはじつにありがたいのです。 今までに一番印象深いのは講演後におすしに誘われて人の二倍くらい食べたとかね。 本や、講演、CDではあらわせない、人となりというかエピソードとかいわゆる隙間の情報かな。
森曜子さんの小説を読んでいて、(80年代かな)夫の居場所を突き止めるのに、内の何々がお邪魔していませんか?という場面がありました。通常の会社でも、内の営業マン行っていませんか?という電話を毎日のようにかけていましたっけ。 待ち合わせの場所も、時間も、それほど気を遣わなくなりましたね。小説を書いている人はやりにくいと思いますね。すれ違いが無くなりましたよね。 ホテルに直接電話して、居場所を確かめるとか、居場所を明らかにすると言うことが少なくなりました。少しずつ、自分たちの生活が携帯によって変わっています。森曜子さんの80年代の小説を読んで感じましたよ。
私の好きな小林正観さんの記事が載っていますよ。
近畿在住の方。とても上品です。
このようなブログを出来たらいいなと思っています。
kaoriorinさんのホームページです。
http://blog.kaoriorin.ciao.jp/
今週は赤福の柏餅です。
赤福は単品の売り上げでは日本一だそうです。(正観さんの本に書いてあったような)
やっとトラックバック出来そうですよ。





