アンソニーホプキンス扮する執事に女家庭教師か家政婦だったか、( 執事に密かに惚れている ) なんの本を読んでいるの? って聞くシーンがあります。
どんな種類の本を読んでいるって事は、 自分の内面をさらけ出すことですね。 本棚を見れば、どんなことを考えているか、(あるいは、考えていないか)を見ることが出来ます。
だから、jfk2も本を紹介していきたいけれど、恥ずかしい面もあるって事ですね。 自意識過剰なのかな。
まあこの日の名残、いい映画でした。 sexも、暴力シーンもないけれど、
何か大人の恋愛とは、こういうものかなあと思ってみました。
お互い惹かれ合ってるのは分かっている、 好意を持っているけれど、口には出さない。
いいねえ、日本にもこういう時代があったのよね。
アンソニーホプキンスは、ウマイナあっとも思いましたよ。
確か脚本は日本の方でしたね。
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